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【芸能・社会】

「知念侑李はアスリートの脚」松岡修造絶賛 体操五輪銅メダルのDNAを披露

2019年9月22日 16時51分

体操日本代表の寺本明日香(右)とトークするHey!Say!JUMPの知念侑李

写真

 アイドルグループ「Hey!Say!JUMP」の知念侑李(25)が22日、東京・六本木のテレビ朝日で開かれた同局独占放送「世界体操シュツットガルト2019」(開催日程10月4〜13日)の記者会見に出席した。写真撮影では倒立を披露し、受け止めたメインキャスターの松岡修造(51)は「アスリートの脚」と絶賛した。

 知念は最後に日本代表の谷川航(23)、翔(20)の兄弟と一緒に倒立して番組をアピールした。時間はなんと2分以上。知念は「かなり頭に血が上った」と苦笑いしたが、その両脚を受け止めた松岡の反応は違った。元男子プロテニス選手でウィンブルドン8強経験者は驚きを口にした。

 「がっしりとして固い。アスリートの脚。(脚を)離したら問題になると思って一応つかんだ。でも遺伝子も入ってるね」

 知念の父・孝さん(52)は1992年バルセロナ五輪の体操団体総合で銅メダルを獲得した時の主将。息子はアイドルの道に進んだが、しっかりとアスリートの遺伝子は受け継がれていた。知念は「体の動きやイメージは父や母から刷り込まれてきた」と笑い、プレゼンターを務める今大会について「(谷川)兄弟のライバル心と、互いの信頼を感じる。2人の成果が見られる」と解説した。

 松岡は知念の知識の深さにも感服。「僕よりも何倍も詳しい。良いポイントで質問してくれる」と拍手を惜しまなかった。知念は「松岡さんが詳しくなったら逆に僕の仕事がなくなる」と言いつつも、「(視聴者との)ブリッジ(橋渡し役)になりたい」と意気込んだ。

 

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