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【芸能・社会】

「蟷螂」書けるけど苦手 三浦春馬、映画舞台あいさつ

2019年9月21日 15時40分

公開記念舞台挨拶に登場した(左から)多部未華子、三浦春馬、貫地谷しほり、斉藤和義

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 俳優三浦春馬(29)、多部未華子(30)、貫地谷しほり(33)、ミュージシャン斉藤和義(53)らが21日、公開中の映画「アイネクライネナハトムジーク」と舞台あいさつに出席した。

 仙台を舞台に男女の小さな出会いから始まる奇跡を紡ぐ愛のストーリー。斉藤は書き下ろしの主題歌「小さな夜」のフルコーラスを歌い上げた。

 最近の出会いを問われた多部が「13日に仙台にキャンペーンで春馬君と出掛けたとき、『タピオカずんだシェイク』が信じられないくらいのおいしさだった。撮影時には存在を知らず、まさに出会い」と話すと、三浦は「仙台に行ったら絶対飲んで」と客席に呼び掛けた。

 ずっと好きなこと、苦手なことという質問に三浦は「続けているのはサーフィン、絶対ダメなのは蟷螂(カマキリ)」と丁寧に漢字でボードに書き、「一生克服できない」と嘆いた。多部は苦手を「整理整頓」と書くと17歳から仲の良い貫地谷から「片付けないの?」と突っ込まれ、「しほりちゃんずっと知ってるけど、本当にしゃべりっぱなしね」と切り返していた。

 

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