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【芸能・社会】

欅坂46、初ドーム公演に10万人熱狂 平手友梨奈「角を曲がる」初披露

2019年9月20日 0時0分

初の東京ドーム公演で熱唱する欅坂46(芹沢純生撮影)

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 人気アイドルグループ・欅坂46が19日、東京ドームで全国アリーナツアーのファイナル公演を開催。初のドーム公演となった18日と合わせ、2日間で集まった計10万人のファンを熱狂させた。

 ツアーは8月16日の仙台公演からスタート。全国5都市で12公演を開催し17万4000人を動員した。そして、最終公演で2015年8月の結成から4年1カ月で初めてドームのステージに立った。

 キャプテンの菅井友香(23)が、「(ツアーの)千秋楽で東京ドームに立たせていただけるとは思わなかったのでビックリ。ありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです」とあいさつすると、客席から大歓声が巻き起こった。佐藤詩織(22)は15年8月のお披露目会見を振り返り「(当時)こんなに大きい所でできるとは思わなかったので感慨深いです」と目を潤ませた。

 同グループで「絶対エース」の平手友梨奈(18)は、8月15日に活動中に右ひじを負傷したことを発表。そのため、ツアーへの出演を見合わせていたが、18日のドーム公演でツアーで初めてのフル出演。この日はほかのメンバーとともにキレのあるパフォーマンスを披露し完全復調をアピールした。

 2時間半にわたってヒット曲「不協和音」「二人セゾン」「サイレントマジョリティー」などを披露。ラストは平手が、昨年公開された主演映画「響−HIBIKI−」の主題歌で未発売のソロ曲「角を曲がる」を初披露。歌い終えるとファンに「ありがとうございました!」と深々と一礼した。

アンコールで独唱する平手友梨奈

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