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【芸能・社会】

Xmasへ平野紫耀「ケーキ界のKing&Prince」プロデュース メンバー自信…永瀬廉「いい子どもできた」

2019年9月19日 21時5分

クリスマスケーキを初プロデュースしたKing&Princeの(左から)高橋海人、岸優太、平野紫耀、永瀬廉、神宮寺勇太(五十嵐文人撮影)

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 人気アイドルグループ「King&Prince」が19日、東京都内でセブン―イレブン2019年クリスマスケーキ商品発表会に出席した。

 キンプリの5人が初プロデュースした「苺のかまくらショートケーキ」と「イタリア栗の濃厚モンブラン」がお披露目され、平野紫耀(22)は「ケーキ界の王様と王子様、ケーキ界の“King&Prince”を目指しました」と自信たっぷりにコンセプトを紹介。試食した岸優太(23)も「見た目もおいしさも“King&Prince”になってる」とアピール。永瀬廉(20)も「いい子どもができました」と喜んだ。

 クリスマス気分を盛り上げるため、5人はそれぞれ幼少期の思い出を告白。高橋海人(20)は野球のグラブを買えなくて新聞紙で自作して遊んでいたころ、サンタさんからグラブが届いたエピソードを紹介。「英語の手紙に本場ロサンゼルスで作った特注品と書いてあってメチャクチャうれしくて。でも後日、おもちゃ屋さんに同じグラブが置いてあってすごく悲しかった。初めてはかない気持ちを覚えた。サンタさん、ウソつくのだけはやめてほしい」と切ない思い出を振り返りながら真顔で訴えた。

 神宮寺勇太(21)はサンタさんに小型犬をリクエストした思い出を明かし「茶色いトイプードルと書いてデカめの靴下も用意したのに、朝起きたらおもちゃカード5千円分が入ってた。親にメッチャ文句言ったら怒られた。かなわなかったのはこれだけ」と笑わせた。

 

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