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【芸能・社会】

5人の関ジャニ∞、11月から36日間で47都道府県ツアー

2019年9月19日 紙面から

全国ツアーを前に、富士山をバックに決意を新たにする新生・関ジャニ∞(左から、安田章大、横山裕、大倉忠義、丸山隆平、村上信五)

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 アイドルグループ「関ジャニ∞」が11月にスタートする全国ツアーの全容が明らかになった。「Upd8(アップデート)」と銘打ち、36日間で47都道府県を巡る。5人でファンの前に立つ最初の舞台で、「新生・関ジャニ」の元気な姿を津々浦々に届ける。

 強行日程を組んででも、全国のエイター(ファン)に会いに行きたい、というメンバーの熱意が実を結んだ。

 「5人になって、一度止まって考えるのもアリかなとも考えたけれど、どんどん進んでみんなに会いに行こうと決めた」。大倉忠義(34)は思いの丈を打ち明けた。公式サイトは5日、錦戸亮(34)が今月末で脱退することを発表するとともに、2007年以来の2回目の47都道府県ツアーの開催も明かしていた。

 11月6日、大阪松竹座からスタート。熊本県荒尾市や大分県宇佐市など九州の地方都市を回り、来年3月23日には岐阜市と三重県桑名市の2公演を敢行。4月に東京都八王子市でのステージを経て、29日に沖縄で千秋楽を迎える。

 メンバーは現在、テレビ・ラジオで13本のレギュラー番組を持ち、映画や舞台もこなす超売れっ子。36日で47公演という驚異のスケジュールになったが村上信五(37)は「やるっきゃない。今止まれば、次に走り出すタイミングが分からなくなる」と覚悟を決めた。

 「更新」(アップデート)の意味も込めたツアー名は村上のアイデア。「思い付きだったけど今の自分たちの状況に合っている。語呂もいい」。大倉は「5人になってこれまでとは変わった新しい思い、表現方法を見てほしい」と力を込めた。

◆関ジャニ∞「全国47都道府県ツアー」日程

◇2019年

11月6日<大阪>大阪松竹座

  17日<宮崎>西都市民会館

  20日<熊本>荒尾総合文化センター

     <福岡>大牟田文化会館

  29日<大分>宇佐文化会館・ウサノピア

  30日<長崎>島原文化会館

12月13日<岡山>岡山市民会館

   14日<広島>上野学園ホール

◇2020年

1月11日<愛媛>西予市宇和文化会館

  12日<高知>須崎市立市民文化会館

  16日<千葉>習志野文化ホール

  30日<山梨>東京エレクトロン韮崎文化ホール

 2月7日<滋賀>県立芸術劇場びわ湖ホール

     <京都>宇治市文化センター

  10日<奈良>なら100年会館

  11日<和歌山>県民文化会館

     <兵庫>西宮市民会館

  12日<山口>周南市文化会館

  14日<香川>レクザムホール(県民ホール)

     <徳島>鳴門市文化会館

3月11日<島根>県民会館

     <鳥取>米子市公会堂

  12日<茨城>結城市民文化センターアクロス

  22日<愛知>一宮市民会館

  23日<岐阜>岐阜市民会館

     <三重>NTNシティホール(桑名市民会館)

  24日<新潟>上越文化会館

     <富山>高周波文化ホール(新湊中央文化会館)

  25日<福井>フェニックス・プラザ

     <石川>本多の森ホール

  27日<長野>サントミューゼ(上田市交流文化芸術センター)

  29日<鹿児島>薩摩川内市川内文化ホール

 4月3日<佐賀>鳥栖市民文化会館

   4日<埼玉>サンシティホール

   7日<静岡>富士市文化会館(ロゼシアター)

     <神奈川>小田原市民会館

   9日<東京>オリンパスホール八王子

  10日<栃木>足利市民会館

     <群馬>太田市民会館

  11日<山形>シェルターなんようホール(南陽市文化会館)

  12日<岩手>北上市文化交流センターさくらホール

  17日<秋田>秋田市文化会館

  20日<福島>南相馬市民文化会館ゆめはっと

     <宮城>東京エレクトロンホール宮城(県民会館)

  24日<青森>五所川原市ふるさと交流圏民センター(オルテンシア)

  26日<北海道>函館市民会館

  29日<沖縄>浦添市てだこホール

 

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