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【芸能・社会】

中尾ミエ、27年ぶり“古巣”復帰 渡辺プロ→独立→ワタナベエンターテインメント

2019年9月18日 紙面から

“孫”の城田優(左)と同じワタナベエンターテインメントに所属することになった中尾ミエ

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 女優の中尾ミエ(73)が18日付で大手芸能プロ「ワタナベエンターテインメント」に所属することが決まった。

 1961年に「渡辺プロダクション」からデビューした中尾は園まり、伊東ゆかりらと「スパーク3人娘」を結成し、クレージーキャッツ主演の「シャボン玉ホリデー」などに出演。一時代を築き、92年に独立した。

 ワタナベエンターテインメントは、2000年に渡辺プロから芸能プロダクション部門を分社化して設立された。今年6月に日本版ブロードウェーミュージカル「ピピン」で同社所属の城田優(33)と中尾が共演。中尾は主人公・ピピン(城田)の祖母・バーサ役として空中ブランコなどのアクロバット技を披露して話題を呼んだ。

 歯に衣(きぬ)着せぬ発言でも注目を浴び、TOKYO MX「5時に夢中!」の金曜コメンテーターとして活躍中だ。中尾は「渡辺プロダクションからデビューして30年。独立し、武者修行を経て30年。社会人として還暦を迎える今、『ピピン』で優くんと共演でき、私もまだいける!と思い、“古巣”に戻ってまいりました。とてもうれしく思っております。これからもどうぞよろしくお願いいたします」とコメントを寄せた。

 

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