トップ > 中日スポーツ > 芸能・社会 > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【芸能・社会】

イノッチ、「すみっコぐらし」でアニメ映画ナレーションに初挑戦 本上まなみも語り部に

2019年9月18日 紙面から

映画「すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ」のナレーション収録に挑んだ井ノ原快彦

写真

 アニメ映画「すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ」(まんきゅう監督、11月8日公開)のナレーションを、アイドルグループ「V6」の井ノ原快彦(43)と女優の本上まなみ(44)が担当することが明らかになった。

 「すみっコぐらし」はたれぱんだやリラックマなどで知られる「サンエックス」から2012年に発売された大人気キャラクターシリーズ。しろくまやぺんぎん、とんかつ、ねこなど個性的なキャラクターが多数登場する。それぞれが隅っこを好んで暮らしている。誕生7周年を迎える今年、「日本キャラクター大賞2019」でグランプリを獲得した。

 今作はすみっコぐらしチーム完全監修の新作ストーリーで、絵本の中に連れて行かれたすみっコたちの大冒険を描く。劇場版ならではの新キャラクターも登場する。井ノ原と本上は、物語の語り部として、すみっコたちの冒険をやさしく見守る。

映画「すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ」のナレーション収録に挑んだ本上まなみ

写真

 アニメ映画のナレーション初挑戦となる井ノ原は「楽しい収録でした。まんきゅう監督とも息が合って、普段自分では使わないような声を引き出していただきました」と振り返りながら「『こういうことってあるよなあ』とほんわかした気持ちになったり、時にはほろっとするような場面もあったり。家族そろって見て、感想を言い合えるような作品になっていると思います」とアピールした。

 気になるキャラクターは、えびふらいのしっぽ。「僕はいつも残さず食べるので、最後まで食べてほしいっていう願いをかなえてあげられるかなと思いました」

 本上は「実は私も、子どものころからの“すみっこ派”。壁とタンス、壁とソファの隙間なんかにきゅきゅっと挟まりじーっとしていたので、よく家族に探されていましたっけ…。そのため彼らには、とても親しみを感じているのです」と明かした。

すみっコぐらしシリーズに登場するとんかつ(右)とえびふらいのしっぽ

写真
 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ