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【芸能・社会】

吉沢亮が衝撃告白! 青春時代は「ドス黒い青」 映画「空の青さを知る人よ」完成記念プレミア

2019年9月17日 22時2分

撮影時のエピソードを披露する吉沢亮(右)と吉岡里帆=東京都千代田区で(市川和宏撮影)

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 アニメ映画「空の青さを知る人よ」(長井龍雪監督、10月11日公開)の完成記念「ブルースカイプレミア」が17日、東京都内で開かれ、声優を務めた俳優の吉沢亮(25)、吉岡里帆(26)、松平健(65)らが登場した。

 ミュージシャンを夢見て上京したものの売れないまま、故郷の友人とも音信不通のギタリスト(吉沢)と、13年前からやってきた自分(同)、かつての恋人(吉岡)らが織りなす胸を熱くする物語だ。

 司会から「青空」にちなみ「青かった自分」を聞かれた吉沢は「高校時代、友人が少なく2、3人としか話さなかった。カーストで言えば一番下で、リア充の人の悪口ばかり言ってた。青いどころか、“ドス黒い青”でした」と告白。「(主演が決まった21年の)大河ドラマも『青天(を衝け)』ですからね」と続けた。

 吉岡は「中学の香川への修学旅行で使い捨てカメラを2個買ったけど、新幹線で全部使ってしまい、香川の写真は1枚もなし。全部車内でピースした写真でした」と恥ずかしげに明かした。

 

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