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【芸能・社会】

西島秀俊が潔癖症を告白 帝釈天で映画ヒット祈願

2019年9月17日 15時21分

おそろいのはっぴ姿でヒット祈願に臨んだ西島秀俊(左から3人目)たち

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 俳優の西島秀俊(48)が17日、東京・柴又帝釈天で映画「任侠学園」(木村ひさし監督。27日公開)のヒット祈願を行った。

 西田敏行(71)とのダブル主演作は、社会奉仕がモットーで義理と人情に厚すぎる弱小やくざ「阿岐本組」の世直しコメディー。組の本拠地が葛飾区で、「男はつらいよ」シリーズのレギュラー佐藤蛾次郎(75)も共演ということで、柴又帝釈天でのヒット祈願が実現した。

 

 ふだんからやっている善行を聞かれた西島は「ロケ先やスタジオ、反省会やった居酒屋とかでもトイレに入ると手洗いとかをキレイにしちゃう。汚いと気になって」と告白。恩師でもある北野武監督(72)と同じクセに「そうなんですよ」と笑った。

 蛾次郎は、22年ぶりに新作「男はつらいよ お帰り 寅さん」が12月に公開されるとあって、「ことしは寅さんもあるんでよろしく」と別の作品をPRして、西島たちをあわてさせた。

 

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