トップ > 中日スポーツ > 芸能・社会 > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【芸能・社会】

松山ケンイチ、ピコ太郎…青森の著名人かかし2019年は7メートルの「BIG吉幾三」

2019年9月16日 23時51分

「BIG吉幾三かかし」と初対面して大感激の吉幾三

写真

 演歌歌手の吉幾三(66)が16日、青森市の「かかしロード280」かかしロード会場で、「BIG吉幾三かかし」との対面セレモニーを行った。

 これは「かかしロード280」と銘打ち、青森市が地域活性化のために毎年実施している恒例行事で、今年で13回目。国道280号バイパス沿いの約60キロにわたってかかしを並べ、観光客らの目を楽しませている。なかでも毎年、青森県にゆかりのある著名人を選出し、その年のシンボルとなるかかしを展示するのが一番の目玉で、2016年は俳優松山ケンイチ(34)、17年はお笑いタレント古坂大魔王(46)がプロデュースするピコ太郎などを選出。

 今年は青森県出身の吉が選ばれたもので、ねぶた師の北村蓮明さんが吉をイメージしながら約1カ月かけて製作。台座を合わせて約7メートルもの巨大かかし「BIG吉幾三かかし」が完成した。

 かかしと対面した吉は「このような素晴らしいかかしを作っていただいて、大変ありがたいなと思います。自分で見るのは今日が初めてですが、とうとうオレもかかしになったのかぁ」と笑顔で語った。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ