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【芸能・社会】

「鍵盤触ったことない」松坂桃李、ピアニスト役苦戦も映画シーンは「本人演奏」

2019年9月16日 21時42分

完成披露イベントに登場した(左から)石川慶監督、松坂桃李、松岡茉優、森崎ウィン、鈴鹿央士(潟沼義樹撮影)

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 映画「蜜蜂と遠雷」(石川慶監督、10月4日公開)の完成披露イベントが16日、東京都千代田区のイイノホールで開かれ、主演の松岡茉優(24)、松坂桃李(30)、森崎ウィン(29)、鈴鹿央士(19)がファンにあいさつした。

 国際ピアノコンクールを舞台に、4人の若いピアニストの葛藤と成長を描いた恩田陸さんの長編小説を映像化。松岡は「音が頭に鳴り響くすばらしい原作。ピアニストを演じることは戦いだった」と厳しい撮影現場を振り返った。

 松岡は幼少期にピアノを習った経験があるが、松坂は「鍵盤を触ったこともなかった」、森崎は「役作りでピアノ教室に通った」と苦笑い。鈴鹿は「楽譜」のことを「表」と言って会場を笑わせたが、石川監督は「映画のシーンではCGを使わずに本人が演奏している。がんばってくれた」とねぎらった。

 

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