トップ > 中日スポーツ > 芸能・社会 > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【芸能・社会】

"ピッチャーで4番"野球少女の12歳渡邉心結さんがGP!目指す女優像は「永野芽郁さん」

2019年9月16日 19時16分

第1回スター☆オーディションのグランプリに選ばれ、北川景子(左)からの祝福に笑顔を見せる渡邉心結さん

写真

◇第1回スター☆オーディション

 大手芸能事務所スターダストプロモーションが創立40周年記念として募集した「第1回スター☆オーディション」の最終選考会が16日、東京・代々木の山野ホールで開かれ、女子は神奈川県出身の渡邉心結さん(みゆ、12)がグランプリに輝いた。応募総数2万4460人の頂点に立つとともに賞金50万円と来夏公開の映画「都会のトム&ソーヤ」への出演権などを獲得。事務所の先輩である北川景子(33)、ももいろクローバーZらに祝福された。

 プレゼンターの北川に「グランプリはエントリーナンバー13番」と呼ばれた瞬間から、もう涙が止まらなくなった渡邉さん。足と手が震える中「9月4日が誕生日だったんですが、今まで生きてきたなかで最高のプレゼントになりました…」と声を詰まらせた。

 少年野球では4番でピッチャー。小学校6年間ずっとリレーの選手に選ばれた健脚で、ランニングホームランを2度放っている。審査員も「野球で培われた精神力を買った」と絶賛。北川の横で目指す女優を問われ「永野芽郁さんです」とこの時ばかりは笑顔で言ってのけた。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ