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【芸能・社会】

嵐、陛下の前でパフォーマンス 11月9日に即位祝う式典

2019年9月13日 21時3分

ジャニーズ事務所

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 人気アイドルグループ「嵐」が、11月9日に皇居前広場で行われる天皇陛下の即位を祝う式典でパフォーマンスをすることが判明した。来年いっぱいで活動を休止する国民的グループが、アーティスト代表として偉大な勲章を手に入れる。式典内では、天皇陛下がお言葉を述べられる予定という。

 過去には、99年に上皇さまの即位10年をお祝いする国民祭典でロックバンド「X JAPAN」のYOSHIKIが奉祝曲として書き下ろした「Anniversary」をピアノで演奏。09年の即位20年の祭典では、秋元康さんが作詞した奉祝曲「組曲『太陽の国』」をダンス&ボーカルグループ「EXILE」が歌とダンスで披露している。

 今年の即位30年式典では、上皇さまと上皇后さまが沖縄への思いを胸に作詞作曲した楽曲「歌声の響」を、沖縄出身の歌手・三浦大知(32)が独唱して話題を呼んだ。

 令和という新時代の幕開けに、国民的グループが生みの親である故ジャニー喜多川さんの魂を胸に、どんなパフォーマンスで「称賛の嵐」を巻き起こすか注目だ。

 

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