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【芸能・社会】

北村匠海ら東本願寺でレッドカーペット 公道110メートル封鎖

2019年9月11日 21時9分

東本願寺でイベントを行った(左から)浜辺美波、北村匠海、松坂桃李

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 俳優北村匠海(21)、松坂桃李(30)、女優浜辺美波(19)が11日、京都市の東本願寺で、声優を務めたアニメ映画「HELLO WORLD」(伊藤智彦監督、20日公開)の京都プレミアイベントに和装姿で登場した。

 2027年の京都を舞台にした作品にちなみ行われたイベント。午前中から雷を伴う雨が降り続き、開始10分前までイベント実施が危ぶまれたが、土砂降りのなか待ち続けた約1500人のファンが北村らを出迎えた。

 3人は公道を封鎖して110メートルにわたって敷き詰められたレッドカーペットを歩き、声援に応えた。北村は「京都でこんな大規模のイベントをやれたことがとてもうれしく、映画の門出としてふさわしい一日になったなと思います」と喜んだ。松坂は「この天気のなか来てくださって本当にありがとうございます! 風邪をひいたら元も子もないので、帰ったらすぐにシャワーを浴びてくださいね!」と呼び掛け、浜辺は「『東本願寺ってレッドカーペット敷いてもいいんだ』としみじみ感じて、そんな特別なことをやらせていただいた上に、京都の皆さんも大勢いらして・・・すごく贅沢(ぜいたく)なイベントだなと思いました」と語っていた。

 今作は内気な男子高生・直実(北村)と10年後の未来から来た青年・ナオミ(松坂)、ヒロイン・瑠璃(浜辺)が織りなすSF青春ラブストーリー。

京都タワーをバックに撮影に応じる(左から)浜辺美波、北村匠海、松坂桃李

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