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【芸能・社会】

映画でラグビーW杯後押し 南ア戦主将妻役のすみれ

2019年9月11日 17時40分

舞台あいさつを行う(左から)すみれ、工藤夕貴、マックス・マニックス監督

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 映画「THE BRIGHTON MIRACLE」(マックス・マニックス監督、劇場公開未定)の試写会が11日、東京・スペースFS汐留で行われ、出演した工藤夕貴(48)、すみれ(29)らが舞台あいさつした。

 2015年のラグビーW杯で、日本代表が南アフリカ代表に「ブライトンの奇跡」と呼ばれる勝利を収めるまでの3年間を描いた。このW杯で日本を率いたエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(59)の母を演じた工藤は「あのエディーを育てたお母さんを私だったらどう演じられるんだろうと思った。完全な老け役も初めてだったので挑戦だった」とオファー時を振り返った。「この映画が日本チームを後押しできる原動力になってくれればと思う」と、開幕を控えたW杯に出場する日本チームにエールを送った。

 2大会連続で主将を務めるリーチ・マイケル選手(30)の妻を演じたすみれは「この映画の話が来るまでは南アフリカ戦を知らなくて、台本を読んで知った。飛行機で読んでウルっときてやりたいと思った。スポーツ選手の妻は大変」と話した。

 

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