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【芸能・社会】

どこかの現場で再会したい 三浦春馬、学生の悩み回答

2019年9月11日 15時50分

映画「アイネクライネナハトムジーク」の試写会イベントで悩み相談を受ける(左から)矢本悠馬、三浦春馬、多部未華子(稲岡悟撮影)

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 俳優の三浦春馬(29)が11日、東京・西新宿の東放学園映画専門学校で主演映画「アイネクライネナハトムジーク」(今泉力哉監督、20日公開)の学生お悩み相談イベントに参加した。

 映画は恋愛群像劇。共演の多部未華子(30)、矢本悠馬(29)が加わり、エンターテインメント業界をめざす若者たちの質問に回答した。役者になって良かったと思えることを問われ、多部は「年齢に左右されないこと。ベテランも若手も同じ土俵で闘え、ともに苦しみ、楽しめるところかな」。

 三浦は「自分の出演作に心を動かされ、その人の将来のきっかけをつくったという話を聞いたとき。自分の仕事が血の通った職種と感じた瞬間ですね」と話し、「いつの日かどこかの現場で再会するのが楽しみです」と呼び掛けた。

 

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