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【芸能・社会】

サンドウィッチマン&芦田愛菜、異色タッグ テレ朝系「〜博士ちゃん」レギュラー化

2019年9月11日 紙面から

「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」でMCを務める(左から)サンドウィッチマンの伊達みきお、富澤たけしと芦田愛菜

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 お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきお(45)、富澤たけし(45)と、女優芦田愛菜(15)がMCとなり、スペシャル番組として2回放送されたテレビ朝日系「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」が、10月からレギュラー化(土曜午後6時56分)される。超異色タッグで人気を博した番組が満を持してゴールデン帯に進出、土曜の夜を盛り上げる。

 同番組は、各業界で話題の天才少年・少女たちが、“博士ちゃん(先生役)”として出演、勉強嫌いのサンドウィッチマンに特別授業を行うバラエティー。今年2月2日、6月1日に単発番組として放送されると話題を呼び、第2弾は土曜午後の時間帯ながら9・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率を記録した。

 これまでの放送では、あまり知られていない野菜を愛する“マイナー野菜博士ちゃん”や、昭和の信号機を愛する“レトロ信号機博士ちゃん兄弟”、さらにレイザーラモンRG(45)の息子の“スーパーカー博士ちゃん”も登場した。

 大人顔負けの知識を持つ個性豊かな子どもたちに教えを請うのは、サンドウィッチマンの2人。ただ教わるだけでなく、博士ちゃんを温かくイジリ番組を盛り上げる。伊達は博士ちゃんについて「どうしたらこんなにもひとつのことに熱中できるのか驚きました。彼らは確実にわれわれのことを下に見ていたので、それも面白かったですね」と笑う。富澤は「自分たちにとっても勉強になる番組ですので、どんどん学んで賢くなりたいと思います!」と意気込む。

 芦田は博士ちゃんのプレゼンをサポート。ゴールデン帯のレギュラーバラエティーでMCを務めるのは初めてとあって「とても緊張しますが、一生懸命な博士ちゃんたちのお話を聞けるのがすごく楽しみです」と喜ぶ。芦田は超読書家としても知られており、難解なワードやテーマが出てくるたびに、サンドウィッチマンに分かりやすく説明。また博士ちゃんと年齢が近いので、彼らをやさしくフォロー。MCと“愛菜お姉さん”として活躍する。

 

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