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【芸能・社会】

大トリは「Snow Man」 ジャニーズJr.がTGCで初ライブ

2019年9月7日 22時45分

「東京ガールズコレクション」でランウェイを歩き、ギャラリーの声援に応えるSnow Man

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 ファッションと音楽の祭典「東京ガールズコレクション(TGC)2019 AUTUMN/WINTER」が7日、さいたま市のさいたまスーパーアリーナで開催された。大トリを飾ったのは、来年「SixTONES」とともにCDデビューが決まったジャニーズ グループ「Snow Man」。全員でランウエーを歩いた後、スペシャルライブを開催し、TGC初の公式ソングに起用された新曲「Party! Party! Party!」など3曲を披露した。

 メンバーはこの日、東京・日生劇場でミュージカル「少年たち to be!」の初日公演を終えた後、TGCのステージへ。今年の春夏のTGCでラウール(16)がひと足先にモデルデビューしていたが、今回は9人全員でランウエーを歩いた。

 声援を浴びながら、お得意のバック転を決めた佐久間大介(27)は「不安もありましたが、お客さんが温かく迎えてくれてうれしかった」と気持ち良さそうに汗をぬぐった。阿部亮平(25)も「すごく緊張しましたが、大きな会場で大きなイベントの大トリを務めさせていただき、オリジナル曲まで披露できた。ものすごく盛り上がりました。すごくぜいたくな時間でした」と感激していた。

 目黒蓮(22)は「前回ラウールが一人で出て、しっかり結果を残してくれたからこそ、こうして全員で出られた。ラウールに感謝したい。個人的にすごく楽しかったので、またぜひ出演させていただきたい」とアピールした。メンバーは経験者のラウールを手本にしてウオーキングを練習。佐久間は「モデルのような表情の感じがすごくいい。ホレました」と笑わせた。

 ジャニーズJr.がTGCでライブをするのも初の快挙。「Party―」が公式ソングに決定したことについて、岩本照(26)は「すごいことすぎて、最初聞いたときは全然ピンとこなかった。それくらいうれしかった」と喜びを語った。「これぞジャニーズ」のステージを3万2800人の前で見せつけたSnow Manは、来年のデビューに向けてさらなる弾みをつけた。

 

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