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【芸能・社会】

柚希礼音「宝塚以来の女性の多さ」 ミュージカル公開稽古で歌唱を披露

2019年8月27日 16時36分

ミュージカル「FACTORY GIRLS」の(左から)演出家の板垣恭一さん、清水くるみ、ソニン、柚希礼音、実咲凛音、石田ニコル=東京都江戸川区のダイジョースタジオBスタジオで(高嶋ちぐさ撮影)

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 米国の新進気鋭の作曲家コンビ、クレイトン・アイロンズとショーン・マホニーの音楽に板垣恭一さんが脚本と演出を手掛けた日米合作ミュージカル「FACTORY GIRLS〜私が描く物語〜」の公開稽古が27日、東京・江東区のダイジョー・スタジオで行われ、主演の柚希礼音(40)らが息の合った歌唱シーンを披露した。

 19世紀半ばの米マサチューセッツ州ローウェルが舞台。紡績工場で働く女性たちが、自立に目覚め新しい生き方に向かって立ち上がる物語だ。

 リーダー的役割のサラを演じる柚希のほかにソニン(36)、実咲凜音(30)、清水くるみ(25)、石田ニコル(29)ら女性キャストがズラリ。「こんなに女性が多いのは、宝塚以来かも」と柚希。宝塚の大先輩の剣幸(65)とは初共演で、「剣さんのけいこを見られるのが幸せ。あたたかい芝居をされる」と感心しきり。

 見どころについては、「恋愛がメインになってないけど、女性が共感できる、男性にも分かってもらえる革命的なミュージカル」とアピールした。9月25日〜10月9日、東京・赤坂ACTシアターのほか大阪公演も。

 

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