トップ > 中日スポーツ > 芸能・社会 > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【芸能・社会】

手首靱帯悪化なんの! YOSHIKIディナーショーを完走

2019年8月26日 紙面から

ファンに携帯電話のライトをつけてもらい、幻想的な雰囲気の中で「紅」を演奏するYOSHIKI=東京都港区で

写真

 ロックバンド「X JAPAN」のYOSHIKI(年齢非公表)が25日、過去最多の7日間12公演にわたって東京・六本木のグランドハイアット東京で開催したディナーショーを完走した。

 ディナーショーは2014年から開始し、今年で6年目。チケットは1枚8万6000円と国内最高額ながら、一般先行抽選時には260倍という過去最高の競争倍率を記録。自身がプロデュースするカリフォルニアワイン「Y by Yoshiki」の新作を携え、極上の料理とピアノ演奏で計6000人を楽しませた。

 9日の初日公演と翌日に行った4公演中、カーテンコールでファンと触れ合った際に手首を強く握られるなどしたため、もともと痛めていた右手首靱帯(じんたい)の状態が悪化。以前から主治医に手術を勧められていたが、強行突破で残りの8公演も乗り切った。YOSHIKIは「僕の自己責任。ファンの方は悪くない」とかばった。

 全16曲のステージでは「Forever Love」やチャイコフスキーの名曲「白鳥の湖」を牧阿佐美バレヱ団とダンサーとのコラボで披露したほか、まだ名前のない新曲も初披露。「映画のテーマ曲なんですけど、何の映画かまだ言えないんですよ。X JAPANのアルバム出していないのに、(テーマ曲のオファーを)引き受けちゃってどうしよう…」と苦笑した。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ