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【芸能・社会】

車いすテニスに挑戦 香取慎吾ら

2019年8月25日 16時35分

国際パラリンピック委員会の副会長(前列)とともに大会の成功を願う(左から)稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾=東京都渋谷区で

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 元SMAPの稲垣吾郎(45)、草なぎ剛(45)、香取慎吾(42)が25日、東京都渋谷区の代々木公園サッカー・ホッケー会場などで行われた「東京2020パラリンピック1年前カウントダウンイベント」に参加し、車いすテニスに初挑戦した。

 「新しい地図」として活動する3人は、国際パラリンピック委員会(IPC)特別親善大使と日本財団パラリンピックサポートセンタースペシャルサポーターを務めている。

 稲垣は「パラスポーツには魅力がいっぱいで僕も夢中になってます。大会には多くの人たちに会場に足を運んでいただき、人生の魅力を感じる大会になるように全力でサポートしていきたい」。草なぎも「3人が心をひとつにして応援を頑張ります」と力を込めた。

 2018年平昌冬季パラリンピックを現地観戦した香取は「実際に競技を見て、こんなに楽しいことがあるのか、と人生観が変わりました」と話した。

 

 

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