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【芸能・社会】

キスマイ玉森、キムタクと“師弟”共演に「緊張します」 TBS系日曜劇場「グランメゾン東京」

2019年8月19日 紙面から

日曜劇場「グランメゾン東京」で木村拓哉と共演する(左から)玉森裕太、尾上菊之助、及川光博、沢村一樹

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 俳優の木村拓哉(46)がフレンチシェフ役で主演するTBS系日曜劇場(10月スタート、日曜午後9時)のタイトルが「グランメゾン東京」に決定し、新たなキャストとして「Kis−My−Ft2」の玉森裕太(29)、歌舞伎俳優の尾上菊之助(42)、俳優の及川光博(49)、沢村一樹(52)の4人が18日、同局から発表された。

 パリに二つ星のレストランを出店しながら、己の慢心から招いた重大事件によってすべてを失った主人公・尾花夏樹が鈴木京香(51)演じる女性シェフの早見倫子と出会い、もう一度シェフとして周囲と衝突しながらも世界最高の三つ星レストラン「グランメゾン東京」をつくり上げようと奮闘する姿を描く。

 玉森は、フランスで尾花の弟子として働いていた平古祥平役。スタッフをないがしろにする尾花の人間性に耐えながら修業を重ね、現在は、日本で一流ホテルのブッフェレストランのシェフを最年少で務めている。

 「大先輩である木村さんとの初共演は、緊張と期待と素直にうれしいという気持ちです。でも、楽しみな気持ちが一番大きいです。役柄としては、最初は木村さん演じる尾花に冷たく対応するので、その演技は緊張します(笑)。ですが、しっかりと演じきりたいと思います」とコメントを寄せた。

 尾上は、尾花の宿敵となる東京の一つ星高級フレンチレストラン「gaku」のシェフ、及川は平古と同じくパリ時代に尾花と共に働いていたフリーの料理人、沢村は尾花がパリで店を立ち上げる際の共同経営者役を演じる。

 

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