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【芸能・社会】

大橋純子と氏神一番の参戦決定! 松崎しげる主催 9・6(クロの日)「黒フェス」

2019年8月16日 19時56分

黒フェスの出演者ラインナップ

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 歌手・松崎しげる(69)が主催する音楽祭「黒フェス2019〜白黒歌合戦〜」の出演者第3弾が16日に発表され、歌手の大橋純子(69)とロックバンド「カブキロックス」の氏神一番(69)がラインナップに加わった。日本記念日協会から「松崎しげるの日」(クロの日)に認定された9月6日に開催している恒例行事で、5回目の今年も東京・豊洲PITが会場となる。

 大橋は昨年3月に初期の食道がんを公表。休養中に乳腺がんも見つかり、ダブルで手術を受けて今年3月に1年ぶりに復帰した。代表曲「シルエット・ロマンス」をはじめ、パワフルなステージが期待できそうだ。89年に「三宅裕司のいかすバンド天国」でイカ天キングとなり、90年に「カブキロックス」としてメジャーデビューした氏神は4月に東京都内で開催したメジャーデビュー30周年記念パーティーで「還暦を迎えた」とカミングアウト。これまで非公表としてきた年齢をオープンにしたほか、平成最後の日の4月30日に西口プロレス「プロレスごっこ平成場所千秋楽」でプロレスデビューし、同日に即引退するというトピックスでも話題を提供した。

 今年の黒フェスには、松崎のほか、純烈、ももいろクローバーZ、ゴールデンボンバーの鬼龍院翔、渡辺美優紀、東京ゲゲゲイらの出演がすでに発表されている。

 

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