トップ > 中日スポーツ > 芸能・社会 > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【芸能・社会】

第1回“eスポーツ甲子園”が開幕 観戦の日向坂46・渡邉美穂「努力がビシビシ」

2019年8月14日 19時32分

高校生eスポーツ甲子園「STAGE:0」に応援マネジャーとして登場した日向坂46の(左から)金村美玖、渡邉美穂、富田鈴花。右はアンガールズの田中卓志=千葉県浦安市で(由木直子撮影)

写真

 高校対抗のeスポーツ全国大会「STAGE:0」が14日、千葉県浦安市の舞浜アンフィシアターで開幕。大会アンバサダーのお笑いコンビ「アンガールズ」の田中卓志(43)、モデルの池田美優(20)をはじめ、大会応援マネージャーを務めるアイドルグループ「日向坂46」のメンバーらが高校生の電脳戦を観戦した。

 世界で活躍するeスポーツ選手の育成を目指して初開催された“ゲーム版甲子園”。地区予選を勝ち抜いた精鋭チームが初代王者の称号をかけて熱戦を繰り広げた。

 最初の種目はシューティングゲーム「フォートナイト」の決勝戦で、地元千葉県の県立下総高が優勝した。日向坂46の渡邉美穂(19)は「日ごろの努力がビシビシ伝わってきた。世界に羽ばたいて」とエール。佐々木久美(23)も「全国の猛者たちのプレーを見て興奮した。青春をかけて戦う姿ってステキ」とうっとりしていた。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ