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【芸能・社会】

YOSHIKI ファンに引っ張られて右手首靱帯の状態悪化 ディナーショー中に 公演は続行

2019年8月11日 19時28分

X JAPANのYOSHIKI

写真

 ロックバンド「X JAPAN」のYOSHIKI(年齢非公表)が現在東京都内のホテルで開催しているディナーショーで、ファンとのふれ合い中に手を強く握られ、負傷中の右手靱帯(じんたい)の状態が悪化した。11日、YOSHIKI PR事務局が発表した。

 ショーは9日にスタート。感謝の気持ちを表すために少しでもファンと触れ合えるようにと、YOSHIKIからの提案で、ドラムソロ後に客席を歩いたり、1人でも多くのファンから直接プレゼントを受け取ることができるようにとカーテンコールへ登場した際、押し寄せてきたファン達に何度か手を強く握られて右手首と左手薬指を捻挫(ねんざ)したという。

 YOSHIKIは以前から右手の靭帯を痛めており、米国の主治医からは「手首の靱帯が100%完全に切れている状態」と診断され、手術を勧められている。ディナーショー開始前日の8日にも日本の病院で診察を受けていた。11日も昼公演(ブレックファーストショー)から予定通り公演を行ったが、場内では異例のアナウンスが流れた。

 「YOSHIKIさんは現在手首、首を痛めております。 特に元々痛めていた右手の靭帯に関しては 以前より医師から手術を勧められている中で、このショーを強行している状態です。本公演中、YOSHIKIさんがもし皆様のお近くに来る場合は、むやみに触れたり手や指を強く握るなどの行為は演奏に影響を及ぼしかねませんのでご遠慮下さい。 以上の行為が守られない場合、公演が中止になることがございます」

 

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