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【芸能・社会】

TOKIO城島 ボケにノリツッコミ 「あ、ボーカルは長瀬やった!」

2019年8月8日 12時10分

キャンペーンをPRする木佐彩子アナとTOKIOの城島茂

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 アイドルグループ「TOKIO」の城島茂(48)と、フリーの木佐彩子アナウンサー(48)が8日、東京都内で「東京2020 みんなのフードプロジェクト 日本の『食』を選手村アスリートにとどけよう! あなたのメニュー募集キャンペーン」の発表会見に出席した。

さすが農業アイドル!

 日本が世界に誇る食文化や食卓の味を一般公募し、来年の東京五輪・パラリンピックの選手村に設立される食堂「カジュアルダイニング」に採用、世界中から集まる選手たちに振る舞うというプロジェクト。メニューにまつわるエピソードや調理のポイントも選考基準に含まれる。

 4月25日に首相官邸で行われた政府の「農福連携等推進会議」に有識者として参加した城島は「例えばキュウリは90%以上が水分。ビタミンやカリウムも豊富なので、水分補給にはキュウリがうってつけです」と“農業アイドル”の本領を発揮して解説し、参加者たちをうならせていた。

 夫が元メジャーリーガーで現楽天の石井一久GM(45)の木佐アナは、同氏が現役時代に食べると勝率の良かった具材のオクラと山芋をもとに、オリジナルメニューを考案した。「日本の文化なのでお米を使った麺に、サラダバー感覚で好きなものをトッピングしてもらう。そこで『ネバネバ』を海外に広めたい。『ネバーネバー、ギブアップ』という意味も込めて。リーダー(城島)はダジャレが好きなので。いかがですか?」

 水を向けられた城島は「ありますよね、ジンクスとか。ライブでうまく歌えるようにとか…。あ、僕ボーカルじゃなかった。ボーカルは長瀬やった」とボケ&ノリツッコミで応戦して笑わせた。

 

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