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【芸能・社会】

菅田将暉、やっぱり変人? 白飯と牛乳がこの世で一番好き

2019年7月26日 20時1分

初日舞台あいさつを行った(左から)舘ひろし、菅田将暉、浜辺美波、柄本佑=東京・有楽町のTOHOシネマズ日比谷で(稲岡悟撮影)

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 俳優の菅田将暉(26)が主演する映画「アルキメデスの大戦」(山崎貴監督)の初日舞台あいさつが26日、東京・TOHOシネマズ日比谷で行われ、菅田と舘ひろし(69)、柄本佑(32)、浜辺美波(18)らが登場した。

 太平洋戦争勃発前、日本海軍の戦艦「大和」建造計画をめぐる謀略に菅田演じる天才数学者が挑む姿を描く。原作は三田紀房さんの同名漫画。舘は建造に懐疑的な海軍少将山本五十六を演じた。

 菅田が演じる数学者は軍隊嫌いで、興味を持つと何でも測りたくなる性分。そんな“変人”にちなみ、「自分の変なところ」を聞かれた菅田は「公衆の面前でそんなこと聞く?」と言いながら「白いご飯と牛乳がこの世で一番好き」と明かした。柄本は「それは変だ」と納得。浜辺が「給食でご飯と牛乳出てましたね」と話すと、舘は「僕らは脱脂粉乳だったけど」と世代の違いで笑わせた。

 舘は「英国にライスプディングというデザートがある。それと同じ感覚だよ」と菅田に粋なフォローを繰り出した。これには菅田は「舘さんの鼻を測りたい。完璧だから」と話した。

 「自分は変わっていない」と譲らなかった舘だったが、撮影現場でパンを焼いて配ったり、昼食にザーサイ、辛いのりなどを提供したことを明かされ、「それって変わってるの?」と苦笑した。

 

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