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【芸能・社会】

島谷ひとみ、気がつけば20年 デビュー曲の演歌も披露

2019年7月23日 20時42分

20周年記念ミニアルバムのイベントを行った島谷ひとみ

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 歌手の島谷ひとみ(38)が23日、東京都内でデビュー20周年記念ミニアルバム「brilliant」の発売イベントを行った。

 1999年に島田紳助さん(63)のプロデュースにより演歌で歌手人生をスタート。デビュー曲の「大阪の女」を6年ぶりに披露、代表曲「亜麻色の髪の乙女」も響かせた。島谷は「デビュー曲はカセットでリリースしました。『亜麻色の髪の乙女』は人生で一番長く共に歩んできました。新しく歌い直しました」と笑顔で語った。

 イベントでは、新曲「Brilliant Ways」など計6曲を披露した。デビュー20年を「嫁にも行かず、何も変わらずあっという間だった」と振り返り、「(結婚は)明日にでもしたい。子どものころは20歳で結婚したかった。全部、頑張ります」とにこやかに話した。

 

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