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【芸能・社会】

「若手芸人ファーストで動いて」 ロンブー田村淳が訴え

2019年7月23日 20時16分

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 「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳(45)が23日、自身のツイッターを更新。闇営業問題で謹慎中の後輩たちに対する処遇の対応を優先してほしいと呼び掛けた。

 闇営業問題では、宮迫博之(49)、淳の相方・田村亮のほか、多数の後輩芸人も謹慎などの処分を受けている。淳は「今回は宮迫さんのうそにはじまり、続いて亮もうそをついていたことで、一緒に直営業に行った後輩たちが何も言えない状況が生まれてしまい、巻き込む形で謹慎処分になり苦しい思いをしている後輩たちがいます」とあらためて説明。「2人の処遇や経営者の進退の問題は確かに世間の関心ごとだと思うし、僕にとっても今後の人生を左右する重要なことなんですが…」と前置きし、「うそもついておらず、いまだ本人たちの口から何も説明できていない後輩たちの処遇の判断を優先してあげてほしいです」と呼び掛けた。

 その理由として、「蓄えがありしばらくの間は生活していける先輩たちとは違い、後輩たちはその日の収入があるかないかは死活問題であると思います」と強調、自身も警察とのトラブルで謹慎を1週間ほど経験して不安だったため、「家族がいる後輩はさらに不安になっている」とし、「所属してるタレントをファミリーだというなら、巻き込まれた形になっている後輩たちから謹慎期間や今後の処遇を伝えてあげてほしいです」とも。最後に「どうか未来のある若手芸人ファーストで動いてほしいと思います」と結んでいる。

 

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