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【芸能・社会】

ボイメン「誠」 ガクラン封印でツアー完走

2019年7月23日 紙面から

ボーイスカウト風の衣装で息ぴったりのパフォーマンスを披露する誠のメンバー。左から勇翔、吉原雅斗、本田剛文、平松賢人、土田拓海=Zepp Nagoyaで

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 ダンス&ボーカルグループ「BOYS AND MEN」(通称ボイメン)の派生ユニット「誠」が22日、地元・名古屋市のZepp Nagoyaで、初のZeppツアー(4都市4公演)のファイナルを迎えた。

 2012年2月に土田拓海(28)、本田剛文(26)、勇翔(26)、吉原雅斗(25)、平松賢人(24)の5人で結成。本田は「ボイメン本体のライブは体育会系で泥くささで占めるんですが、この5人では清涼感があってさわやかな楽曲選びを心掛けています」と語れば、土田も「オラオラした曲がないんです。キラキラしています!!」とアピールした。

 ボイメンのトレードマークである学ランを“封印”。ボーイスカウト風のかわいらしい衣装で登場した5人は、1曲目の「Dream Soldier」からフルスロットルで熱いパフォーマンスを披露。新曲「フォルティシモ#ff」のほか、ボイメンの代表曲「炎・天下奪取」「帆を上げろ!」などを織り交ぜて全18曲を熱唱しファン1800人を楽しませた。

 この日、25歳の誕生日を迎え、メンバーとファンに祝福された吉原は「今回、初めて福岡にも行って、待ってくれている人がいっぱいいることを再確認できました。次は名古屋センチュリーホールや東京国際フォーラムで全国ホールツアーをやりたい!」と新たな目標を掲げた。

 

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