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【芸能・社会】

現役女子高生・竹内愛紗がバイト女子高生演じる 初主演ドラマ「アスタリスクの花」

2019年7月22日 4時0分

初主演ドラマに意気込む竹内愛紗

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 女優竹内愛紗(17)がツイッター限定配信ドラマ「アスタリスクの花」(30日配信スタート)で、初めて主演を務める。自身と同じ女子高生・岸本結衣を演じる竹内は、アルバイトを通して成長する少女を熱演。フジテレビ系「高嶺と花」(2019年4月期)でヒロインを演じるなど「令和を担う若手女優」として注目の竹内が、等身大の女子高生役で才能を開『花』させる。

 同ドラマは高校生が将来につながるアルバイトを探し、その仕事を通して成長していく姿と、高校生男女5人が恋愛・勉強・アルバイトを通してそれぞれの心模様が交錯していくところが見どころ。

 竹内が演じる結衣は幼くして父親を亡くし、母子家庭で生活。自己主張が控えめな高校2年生だが、高校生活を有意義に過ごすためカフェでアルバイトを始める。

 竹内は「一番の見どころは、高校生なりの悩みなどがリアルに描かれているところです。私もいま高校3年生なので、すごく結衣ちゃんの気持ちが分かりました」とハマリ役だったようだ。また「一番難しかったのは、劇中に『星の王子さま』の本が登場してくるところがあり、結衣ちゃんはその本をとても大切にしている女の子なのですが、それをどう大事にしているのか、とらえ方がたくさんあり、悩みました」と語る。監督と相談したりしながら工夫を凝らしたようで、自身の演技にも太鼓判を押している。

 ドラマは毎週火、金曜午後7時から「Nom de plume」の公式アカウント(@Nomde_official)で配信スタート。8月27日まで全9話となっている。

 竹内愛紗(たけうち・あいさ) 2001(平成13)年10月31日生まれ、福島県出身。16年に地元でスカウトされ、17年にCMデビュー。その3カ月後には「週刊ヤングジャンプ」の表紙に起用され話題に。映画「十二人の死にたい子どもたち」(19年)に主要キャスト最年少で出演したほか、日本テレビ系ドラマ「俺のスカート、どこ行った?」(同年4月期)でも好演を見せた。趣味は乗馬、音楽鑑賞。特技はトロンボーン。身長164センチ、血液型AB。

 

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