トップ > 中日スポーツ > 芸能・社会 > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【芸能・社会】

『ストーカー役似合う』に苦笑 R18+映画に主演の高良健吾

2019年7月19日 21時58分

映画「アンダー・ユア・ベッド」の初日舞台あいさつに登場した高良健吾(左)と西川可奈子=東京・テアトル新宿で(安江実撮影)

写真

 映画「アンダー・ユア・ベッド」(安里麻里監督)の公開初日舞台あいさつが19日、東京・テアトル新宿で行われ、主演の高良健吾(31)、西川可奈子(年齢非公表)、安部賢一(45)らが出席した。

 大石圭さんの同名原作を映画化。高良が恋した女性を監視するためベッドの下に潜り込む主人公・三井を演じている。チケットは完売で立ち見も出る盛況ぶり。R18+作品とあって高良は、「この映画に来られるということは、刺激を求めてるちょっと変わった方が多いのかな。でも見終わった時は印象が変わってると思います」とアピールした。

 高良は役柄について、「人からの反応が今まで以上にあってうれしいけど、『ストーカー役似合う』って言われてちょっと複雑」と苦笑した。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ