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【芸能・社会】

待ってました、海老蔵 舞台に復帰、勸玄君と共演

2019年7月19日 18時8分

「素襖落」で太郎冠者を演じる市川海老蔵=東京・歌舞伎座で

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 歌舞伎俳優の市川海老蔵(41)が19日、15日夜の部から休演していた東京・歌舞伎座「七月大歌舞伎」に復帰、昼の部、夜の部に出演した。

 急性咽頭炎のため、治療に専念していた海老蔵は当初18日に復帰予定だったが、19日に延期されていた。歌舞伎座では本人、医師とも協議し、この日は予定通りの演目で上演。海老蔵は昼の部では「素襖落(すおうおとし)」と長男勸玄君(6)と共演の「外郎(ういろう)売り」を演じ、夜の部「星合世十三團(ほしあわせじゅうさんだん)」では代役を立てられず、休演となっていた1人13役の早変わりを無事務めた。

 

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