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【芸能・社会】

円楽が脳腫瘍で3週間入院 1カ月前から症状

2019年7月19日 17時23分

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 落語家三遊亭円楽(69)が脳腫瘍のため3週間の入院治療に入ることが19日、分かった。所属事務所が発表した。8月上旬までの仕事は休み、復帰時期などについては治療状況を踏まえて判断するという。

 事務所によると、円楽は約1カ月前から気分の落ち込みなどの症状があり、医療機関で受診したところ、脳腫瘍が発見された。主治医の判断で検査と治療のため3週間入院することになった。円楽は昨年、初期の肺がんを明らかにし、手術を受け、10月に復帰を果たしていた。

 現在、円楽は日常生活に支障がなく、脳腫瘍についても早期発見できたことから前向きに治療に取り組むとしている。

 2010年に6代目円楽を襲名、人気番組「笑点」のレギュラーなどテレビ番組で活躍している。

 

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