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【芸能・社会】

佐藤健、自信満々「大傑作が完成」 映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」Wプレミア

2019年7月16日 19時45分

ワールドプレミアに登壇した(前列左から)山田孝之、波瑠、佐藤健、有村架純、坂口健太郎、(後列左から)ケンドーコバヤシ、安田顕、賀来千香子、吉田鋼太郎、井浦新、山崎貴総監督

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 俳優佐藤健(30)が16日、東京都内の劇場で、声優を務めた3DCGアニメ映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」(8月2日公開)のワールドプレミアに登壇した。

 イベントは全国の57劇場に生中継され、約1万人が見守るなか行われた。「ゲームとともに育ってきた」と言うほどゲーム好きの佐藤。人気ゲームを原案とした大作で主人公・リュカの声を演じ「このような大役を務めさせていただき光栄」と恐縮。それでも「大傑作が完成しました」と自信たっぷりに報告した。

 完成した映画を見て「感動しすぎて立てなくなった」と説明。「子どものころに、大人から『ゲームばかりやってないで勉強しなさい』と否定されてきた。でも、こんなにすてきなことがゲームには詰まっているのにとモヤモヤした思いのまま大人になった。そういった人たちはたくさんいると思うが、その僕たちの心の声をこの映画がすべて代弁してくれた」と熱弁した。

 イベントには、リュカの幼なじみの女性・ビアンカを演じた有村架純(26)、大富豪の娘・フローラ役の波瑠(28)、ヘンリー王子役の坂口健太郎(28)、リュカの父・パパス役の山田孝之(35)、パパスの従者・サンチョ役のケンドーコバヤシ(47)、奴隷となったリュカらを脱出する手引きをするプサン役の安田顕(45)、最恐の魔王・ミルドラース役の井浦新(44)、リュカの母・マーサ役の賀来千香子(57)、マーサをさらいパパスを殺害するゲマ役の吉田鋼太郎(60)、山崎貴総監督も出席した。

 

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