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【芸能・社会】

佐藤健、プロポーズシーンに「エモかった」 映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」会見

2019年7月16日 15時55分

会見に登場した(左から)波瑠、佐藤健、有村架純

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 俳優佐藤健(30)、女優有村架純(26)、波瑠(28)が16日、東京都内で、声優を務めた3DCGアニメ映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」(8月2日公開)の完成報告会見に出席した。

 1986年に第1作が発売されて以来、シリーズ累計の出荷・ダウンロード販売本数が7800万本を突破している国民的RPG(ロールプレイングゲーム)の「ドラゴンクエスト」。80を超えるシリーズの作品の中でも特に人気の高い「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」(92年発売)を元に映画化された。

 佐藤は冒険を繰り広げる主人公・リュカ、有村はリュカの幼なじみの女性・ビアンカ、波瑠は大富豪の娘・フローラを演じた。

 ゲーム内では結婚候補となるビアンカ、フローラのどちらを選ぶのか、プレーヤーの間でも議論になるほどの究極の選択を迫られる。映画でリュカがどちらを選んだのか明かされなかったが、佐藤は「プロポーズのシーンは印象に残っている。映画で見たときはエモかった」と振り返った。有村と波瑠に挟まれ座っていたが「話しづらい。ここに座るのは酷」と苦笑い。それでも「ビアンカが好きな人でも、フローラが好きな人でも満足できる結末は存在しないと思っていたが、存在しました」と映画の出来には自信を見せた。

 有村はアフレコに際し不安を感じていたが、佐藤から「舞台に立っているように表現するとより良くなる」とアドバイスされたことを明かし、感謝した。しかし、波瑠は「私には佐藤健さんから特にアドバイスはなかった。何でだろう」と暴露し、佐藤を慌てさせていた。

 会見にはヘンリー王子役の坂口健太郎(28)、リュカの父・パパス役の山田孝之(35)、パパスの従者・サンチョ役のケンドーコバヤシ(47)、山崎貴総監督、八木竜一、花房真の両監督、ドラクエの生みの親で原作・監修の堀井雄二さん、音楽担当のすぎやまこういちさんも出席した。

 

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