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【芸能・社会】

「一度こういう機会を設けたほうがよかった」 バイきんぐ小峠、先輩芸人たちの謹慎に

2019年6月25日 14時10分

アロハシャツ姿で日本マクドナルドの「超ハワイイ!!!」ハワイアンバーガーズの発表会に出席したバイきんぐの小峠英二(左)と西村瑞樹=東京都内で

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 お笑いコンビ「バイきんぐ」の小峠英二(43)と西村瑞樹(42)が25日、東京都内で日本マクドナルドの新商品「超ハワイイ!!!」ハワイアンバーガーズの発表会に出席した。

 反社会的勢力が主催する会合へ参加したとして宮迫らが謹慎処分となったことについて問われると、小峠は「あそこまで話がでっかくなっちゃうと、そういう手段(謹慎処分)を取らざるを得なかったのかな」と事務所側の対応に理解を示した上で「何事もなく(対象者が)テレビに出るより、一度こういう機会を設けたほうがよかったのでは」と持論を展開した。

 そして「みなさん優しいですし面白いですし、よくしてくださるので、そういう期間をへて、また一緒にお仕事をさせていただけたら」と先輩たちを気遣いながら、今回の騒動を機に「(お笑い芸人の)みなさん、ビシッとするんじゃないですかね」と自らも気を引き締め直していた。

 西村も「同じ芸人として先輩に誘われた時、自分だったらどうかと考えると、行っていたかもしれない。今後はこれを勉強にして気をつけたい」と語ったが、小峠は「(先週の)土、日にひとりでキャンプの営業行きましたよね? あれ、事務所通してねえよな!?」と相方に疑惑の目を向けた。趣味であるキャンプの仕事なら「何でも受ける」という西村だが、全力で闇営業は否定していた。

 

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