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【芸能・社会】

70歳・市村正親、妻・篠原涼子に車の運転止められる

2019年6月20日 21時32分

写真撮影に応じる(左から)堀部圭亮、草笛光子、市村正親

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 俳優の市村正親(70)、女優の草笛光子(85)らが20日、東京・新宿の紀伊国屋ホールで舞台「ドライビング・ミス・デイジー」(22日〜7月15日)記者会見を行った。

 20世紀半ばのアトランタを舞台に、元教師の老婦人デイジー(草笛)と、彼女に運転手として雇われたホーク(市村)の交流を描く。1989年公開の映画もアカデミー賞の最優秀作品賞を受賞。森新太郎さんが演出を担当する。

 舞台は冒頭からデイジーが自動車事故を起こすシーンで、草笛は「いま80代が世間をにぎわしていることと同じことをいきなりやるので冷や汗、嫌だな」と困惑。市村は「そういう意味では現代性のある作品」とアピール。私生活では「ずっと運転してたけど、妻(篠原涼子)から『あまり運転しない方がいい』と言われた」と明かした。

 

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