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【芸能・社会】

石野卓球「人生って考えたの俺だかんな」 瀧被告公判受け言及…ツイッターで場外乱闘も

2019年6月18日 19時29分

石野卓球

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瀧被告の判決公判を受け、電気グルーヴの相方・石野卓球(51)が自身のツイッターを更新し、公判について言及した。

 公判では小野裕信裁判官が瀧被告に量刑を説明後、“電気”の前身にあたるバンド名の「人生」という言葉をあげ、瀧被告を励ますひと幕があった。石野のツイッターには、ファンとみられるネットユーザーが、「瀧さんの逮捕という衝撃から、卓球さんのカッコよさ、お客さんの優しさを実感して、裁判官の『人生』という言葉がキレイに決まった」とツイート。

 それに対して石野は、「人生ってバンド名考えたの俺だかんな。よって、偉いのは俺、裁判官、瀧元死刑囚の順な。」とツイートした。

 また、劇作・演出家のケラリーノ・サンドロヴィッチ(56)は、「瀧、おめでとう。卓球も。」とツイート。それに対して石野は、「俺はめでたくないですよ。おめでたいかもしんないけど」と返した。

 このツイート以前には、公判終了直後からしばらく、一般人とみられる人物からの批判的な複数投稿に対して石野は挑発的なツイートを連発するなど“場外乱闘”を繰り広げた。

 

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