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【芸能・社会】

佐々木蔵之介「歯が痛く…」 来年の大河新キャスト発表

2019年6月18日 紙面から

11人の新キャストと主演の長谷川博己(前列中央)=東京・渋谷のNHKで

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 戦国時代の知将・明智光秀の生涯を描く2020年NHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(来年1月放送開始)の出演者発表が17日、東京・渋谷の同局で行われ、(木下)藤吉郎役の佐々木蔵之介(51)、光秀の正室熙子(ひろこ)役の木村文乃(31)らがお披露目された。

 歌舞伎俳優の市川海老蔵(41)の「語り」担当も発表された会見には、光秀役で主演の長谷川博己(42)を囲んで、佐々木や木村、松永久秀役の吉田鋼太郎(60)をはじめそうそうたる実力派キャストが勢ぞろい。大河出演は2回目13年ぶり、光秀の生涯のライバルを演じる佐々木は「大河の歴代の秀吉役を調べていたら歯が痛くなり、まだ腫れている」と笑い、「長谷川君は会見で『光秀は死なない気がする』とか言っていたけど、そうはいくかと思っている」と気合を込めた。

 フル4K撮影での収録も3週間目。長谷川は「戦国時代の撮影は泥に血のりに甲冑(かっちゅう)で大変。夫婦仲良くラーメンを作っていた(朝ドラ『まんぷく』)時代が懐かしい」と嘆きながらも、「期待されても構いません。自信をもってすごいものを見せます」と力強く宣言した。

 

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