トップ > 中日スポーツ > 芸能・社会 > 紙面から一覧 > 記事

ここから本文

【芸能・社会】

ガリットチュウ福島 「ダークビジネス」に苦笑い

2019年6月18日 紙面から

舞台あいさつした(前列左から)福島善成、コスプレイヤーのえなこ、熊谷茶=東京・六本木で

写真

 映画「X−MEN:ダーク・フェニックス」(サイモン・キンバーグ監督、21日公開)のファン向け試写会が17日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、登場するキャラになりきった、お笑いコンビ・ガリットチュウの福島善成(41)と熊谷茶(41)らが舞台あいさつを行った。

 マーベルコミック原作の大ヒット作のシリーズ7作目で、原作でも重要な作品として名高い「ダーク・フェニックス サーガ」を映画化。熊谷はプロフェッサーX、福島は青塗りのビーストに扮(ふん)して登場、場内のファンをわかせた。

 ビーストは怪力キャラとあって、福島はフライパン曲げなどを披露し怪力ぶりをアピール。一部で、お笑いコンビ・カラテカの入江慎也(42)の仲介による“闇営業”が報じられたが、退出時、報道陣から「闇営業についてコメントを」の声が飛ぶもノーコメント。映画のタイトルにかけ「ダークビジネスですよ」と振られると苦笑した。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ