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【芸能・社会】

みやぞん「ごめんね、脚が訳ありなんだ」 左足首を骨折後、初の公の場、アンパンマンに謝罪

2019年6月16日 19時4分

アンパンマン作品への愛情を語った(左から)ANZEN漫才のあらぽんとみやぞん、榮倉奈々

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 シリーズ31作目となるアニメ映画「それいけ!アンパンマン きらめけ!アイスの国のバニラ姫」(28日公開)の完成披露上映会が16日、東京・ユナイテッド・シネマ豊洲で開かれ、アンパンマン役声優の戸田恵子(61)や、ばいきんまん役の中尾隆聖(68)をはじめ、ゲスト声優の榮倉奈々(31)、ANZEN漫才のあらぽん(33)とみやぞん(34)らが出席した。

 みやぞんは、5月下旬に日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ!」のインドロケ中に左足首を骨折後、初の公の場。イベント前の前説でアンパンマンに「ごめんね、脚が訳ありなんだ」と謝罪した。足を引きずってはいたが、患部を固定しているようで松葉づえは持っていなかった。

 戸田や中尾は役になりきって最初のあいさつ。「生で聞けて朝から泣きそうです」と感激した榮倉は「2歳半の子どもがいるんですが、毎日うちのヒーローがアンパンマンなんですよ」と明かした。

 

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