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【芸能・社会】

宮本亜門さん、前立腺がん手術後初登場 「いまをちゃんと生きようと強く…」

2019年6月12日 17時49分

公演への抱負を語った宮本亜門さん(左)と舞台衣装担当の高田賢三さん

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 演出家の宮本亜門さん(61)が12日、東京・上野公園の東京文化会館で東京二期会オペラ公演「蝶々夫人」(10月3〜6日、東京文化会館)の製作発表を開き、意気込みを語った。

 舞台衣装を担当するファッションブランド「KENZO」創始者で、日本を代表するデザイナー高田賢三さん(80)と握手し、健闘を誓い合った亜門さん。4月に前立腺がんを公表、5月22日に前立腺の全摘出手術、6月1日に退院後、公の場は初めてだ。

 14日からは米ニューヨークに2週間滞在予定という回復ぶりだが「体力は戻っていないけど、仕事はノンストップで動いている。時間がかかってもゆっくり治そうと思う」と経過報告。術後は「いまをちゃんと生きようと強く思うようになった。他人にも自分にもやさしくなれたのがうれしい」と心境の変化を語った。

 

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