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【芸能・社会】

令和も燃えよドラゴンズ 水木のアニキ7月20日CD発売 与田竜も激励  

2019年6月7日 紙面から

「燃えよドラゴンズ!2019令和の激励」をレコーディングした水木一郎=東京都文京区で(稲岡悟撮影)

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 歌手水木一郎(71)が6日、東京都文京区のスタジオで、7回目となる「燃えよドラゴンズ!」のレコーディングに臨んだ。与田剛新監督を迎え、改元を経ての新曲は「燃えよドラゴンズ!2019令和の激励」。収録を終えた水木は、ドラゴンズブルーのスカーフをたなびかせ、「ゼーット」のポーズで喜びと満足の雄たけびを上げた。7月20日に発売する。

 令和の激励 竜 強し 与田監督の 胴上げだ

 収録に立ち会った作詞作曲の山本正之さん(67)は「最高の出来栄え」とご満悦。「竜強し」を「与田剛」に重なるように詞を連ね、「掛けているんです」と笑った。

 「与田監督はいい監督だけど今いち、上がりきれていない」。妻と自宅で話したのは4月下旬。「激励しようよ」とすぐにペンを取り、その夜のうちに8番まで一気に書き上げた。根尾昂選手ら若手の躍動が目に浮かぶ歌詞。「書いているとアニキの声が浮かんできました」

 水木さんは2002年から数年おきに「燃えドラ」を歌っている。「年齢を重ねると声域が下がるが僕は上がっている」とますます前向きだ。若いころ、1年365日、練習に明け暮れ、のどをつくり上げたおかげ。前日にはしっかり休養し、緩急自在の張りのある声を披露した。「歌詞に名前が入っていない選手のことも考えながら歌った」

 水木の分析では今年のドラゴンズは、チームのまとまりは昨年より向上した。「勝った喜びを味わい、負けた試合も体験する。クライマックスシリーズを目指し、日本シリーズで闘って」と期待する。

 

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