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【芸能・社会】

氷川きよし「いろんなジャンルの歌を通じて自分を表現したい」

2019年6月4日 紙面から

新アルバムの発売記念イベントで熱唱する氷川きよし=東京・池袋サンシャインシティで(岩本旭人撮影)

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 演歌歌手の氷川きよし(41)が3日、東京・池袋サンシャインシティ噴水広場でニューアルバム「新・演歌名曲コレクション9−大丈夫・最上の船頭−」の発売記念イベントを行った。

 演歌名曲コレクションシリーズの第9弾。好調な新曲「大丈夫/最上の船頭」などオリジナル7曲をはじめ、「雨がやんだら」(朝丘雪路)などカバー6曲を収録した。

 イベントではアルバムから新曲など6曲を着流し姿で大熱唱。2000人の女性ファンを熱狂させた。氷川は「今回はストーリー性を考えて作ったアルバムです。主人公の気持ちになって聴いていただけたら」とアピールした。

 20周年を迎え、7月11、12日に日本武道館で記念公演も行う氷川。「演歌を軸に、これからはいろいろなジャンルの歌を通じて自分を表現していきたい」と話した。

 

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