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【芸能・社会】

長嶋一茂、空手世界大会でメダル 25日放送、TBS系「炎の体育会TV」

2019年5月23日 紙面から

国際親善空手道選手権大会で奮闘する長嶋一茂(右)

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 タレント長嶋一茂(53)が、25日午後7時から放送されるTBS系「炎の体育会TV」3時間スペシャルで、極真空手の国際大会に参戦した。「50歳以上+80キロ超級の部」に出場し、初の外国人相手に苦戦しながらも3位以上を確定させメダルを獲得。満身創痍(そうい)になりながらも奮闘した一茂の勇姿と、最終的な順位など詳細は番組で明かされる。

 子どものころ野球をやるか空手をやるか迷ったほど空手に憧れた一茂。プロ野球選手を引退後、空手の世界に飛び込み黒帯を取得。昨秋「炎の体育会TV」の企画で極真空手の関東大会に出場し、見事チャンピオンとなった。今回は世界に挑戦状をたたきつけ、東京で行われた「2019 国際親善空手道選手権大会」に出場。一茂がエントリーした「50歳以上+80キロ超級の部」には20人の猛者が顔をそろえた。

 182センチ、86キロの体格を誇る一茂だが、対戦相手には体重で上回る者や、母国の大会で優勝経験のある強敵が立ちはだかる。「スポーツはレクリエーション、武道は負けたら死」と言い切る一茂は多忙な中、週2回2時間のトレーニングを続け、昨年よりパワーアップした。1回戦から順調に勝ち進むが、途中、足の指を打撲し歩くこともままならないほどに。しかし、アクシデントを乗り越えメダルをつかんだ。

 「黒帯の人間なので死ぬまで空手をやる」と宣言した一茂は、早くも次の大会を見据えてトレーニングを続けている。

 

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