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【芸能・社会】

山田邦子、有吉が悪い!? 独立騒動で事務所残留示唆

2019年5月22日 紙面から

事務所とのトラブルを笑い飛ばす山田邦子=東京都渋谷区の紀伊國屋サザンシアターで(岩本旭人撮影)

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 所属事務所からの独立騒動が注目されるタレント山田邦子(58)が21日、東京・千駄ケ谷の紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAで、芸能生活40周年記念公演、舞台「山田邦子の門」(22〜29日、6月5・6日名古屋市青少年文化センター)の上演を発表した。山田は「事務所とは話し合っている最中。いいようにやってくださるということなので、うまくいけばこのまま」と、所属の太田プロダクション残留を示唆した。

 きっかけは、4月27、28日に東京・歌舞伎座で開かれた「長唄杵勝会」で、山田は芸能生活40周年を記念して名取・杵屋勝之邦の襲名披露を行った。が、翌29日に自身のブログに「39年所属しておりました太田プロの事務所スタッフには誰ひとり(襲名披露を)見てもらえず、とても残念でした。このことは新しい令和の年に向けいろいろ整理がつく、出来事になりました。残念です」と掲載。絶縁宣言ともとれる内容が波紋を広げた。

 独立も視野に入れた騒動発覚から初の公の場。記念舞台は、事務所改革のためプロレス団体を立ち上げる芸能プロの物語とあって、社長役の山田は「自分のことと話がリンクしちゃって変な感じ」と苦笑い。太田プロのバックアップの少なさも一因に挙げていたが、「私も含めマネジャーも年をとったので、若返りとかもあって、ちょっと愚痴ったら…」と打ち明け、最後は「有吉(弘行)、おまえが悪い。ラジオで勝手に私がやめるなんて言うから、こんなに大ごとになっちゃった。有吉、いいからここに見に来なさい」と苦笑いしながら事務所の後輩に呼び掛けていた。

 

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