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【芸能・社会】

「ジャニーズ銀座」通算500回 HiHi Jets高橋「節目は光栄」

2019年5月22日 紙面から

「ジャニーズ銀座」シリーズ500回を達成したHiHi Jetsの(左から)井上瑞稀、作間龍斗、高橋優斗、猪狩蒼弥、橋本涼(高嶋ちぐさ撮影)

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 ジャニーズJr.の5人組アイドルグループ「HiHi Jets(ハイハイジェッツ)」が21日、東京・日比谷のシアタークリエでライブイベント「ジャニーズ銀座2019 Tokyo Experience」に出演。2010年に始まった同公演は10年目を迎えたこの日で通算500回を達成した。

 開演前に会見した高橋優斗(19)は「先輩方が公演を重ねてきた節目にできるのは光栄。これからも600回、700回、1000回と後輩たちに登竜門として残していきたい」とコメント。井上瑞稀(18)はグループの目標として新国立競技場でのライブ、ビルボードで1位、ノーベル平和賞を取る、と3つの大きな目標を掲げた。

 ステージでは得意のローラースケートや太鼓のパフォーマンスなどを交え、28曲をノンストップで披露してファンを魅了。初日終演後にはジャニー喜多川社長(87)から「もう君たちには逆らえないよ」と絶賛されたことも明かした高橋は「自信になった」と笑顔をみせた。

 今回の公演ではHiHi Jetsのほか「美少年」「少年忍者」「7MEN侍」の4グループが期間内に交代で出演。同所で6月2日まで。

◆ジャニー社長、誕生きっかけ森光子さんとの思い出語る

 ジャニー社長は開演前、本紙などの取材にジャニーズ銀座誕生のきっかけとなった女優の森光子さんや、12日に95歳で亡くなった京マチ子さんとの親交を明かした。

 ジャニーズ銀座は森さんの舞台「放浪記」が森さんの体調を考慮して中止になり、親交のあったジャニー社長が急きょ代替公演として立ち上げた。「森さんの後に新人を出して騒がせるのも申し訳なかったが、森さんが作り上げた場所をちゃんと守っていけたらという気持ちだった」と回想。その公演が500回を迎え「見事に守ったつもり」と胸を張った。

 京さんとはジャニー社長が10代のころから交流があったそうで「(本名の名前から)“ヒー坊”と呼ばれていた」と懐かしんだ。「ちょっとショックですね。あんないい人が。すばらしいキャラクターの持ち主で、死ぬ人だと思わなかった」と悼んだ。

 

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