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【芸能・社会】

ノムさんも絶賛! 細川たかしの新弟子・彩青(りゅうせい)デビュー

2019年5月21日 紙面から

「チーム細川」結成を発表した(左から)細川たかし、野村克也“監督”新弟子の彩青=東京都内で

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 演歌歌手の細川たかし(68)の新弟子・彩青(りゅうせい、16)が20日、東京都内でデビュー発表イベントを行った。先輩弟子・杜このみ(29)、細川のものまねで人気沸騰中のレイザーラモンRG(44)を加えて「チーム細川」の結成を発表。会場にはプロ野球界の名指揮官・野村克也さん(83)も駆けつけ、初代監督に就任した。

 名伯楽が「チーム細川」が誇る令和の黄金ルーキーに太鼓判を押した。彩青はデビュー曲「銀次郎 旅がらす」を歌唱。イントロでは尺八を生演奏し、大御所から5年間学んだ伸びやかな歌声を披露した。野村“監督”は「中学生の時に歌手に憧れて音楽部に入ったけど高音がでなかった」と自身の過去を告白。「最高の環境だな。環境が人をつくる」と細川の近くで学ぶ新弟子に太鼓判を押した。

 彩青は5歳から民謡を始め、津軽三味線、尺八も演奏する腕前を持つ“万能プレーヤー”。北海道出身で11歳の時に出場したテレビ朝日系「関ジャニの仕分け∞」の「歌うまキッズ」で細川の目に留まった。師匠はその才能を「天才」と評して「杜このみに彩青。左うちわで老後はのんびり暮らす」と笑い、野村“監督”も「大したもんだ」と毒舌を封印した。

 この日、細川も新曲「冬嵐」を披露し、「近年になく完璧」と新弟子の前では得意芸!?の歌詞間違えは封印。彩青も「師匠を見習って間違えなかった」と新曲を歌いきり、「レコード大賞新人賞から紅白を目指して頑張っていきたい」と意気込んだ。

 黄金ルーキーが加入した「チーム細川」が、令和の時代の演歌界をけん引する。

 

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