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【芸能・社会】

竹内結子「何の料理にも味噌汁」やってません

2019年5月16日 紙面から

左から北村有起哉、竹内結子、蒼井優、松原智恵子、中野量太監督=東京都千代田区のよみうりホールで(高嶋ちぐさ撮影)

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 映画「長いお別れ」(中野量太監督、31日公開)のプレミア試写会が15日、東京・有楽町のよみうりホールで行われ、蒼井優(33)、竹内結子(39)、松原智恵子(74)、北村有起哉(45)らが舞台あいさつを行った。

 直木賞作家・中島京子さんの同名原作を映画化。認知症を患った父親と献身的に支える家族の7年間を描いた感動作。蒼井は「この作品をやってみて、編集のお力もあって、体感したこと以上に(完成度が)上がって、みなさんにお届けできる」と自信をのぞかせた。

 竹内の妹役を演じたが、「男きょうだいしかいないので、女きょうだいをイメージできなかった。竹内結子さんは男前の印象があったので、竹内さんに任せればいいと思ったけど、竹内さんは女きょうだいがいるので姉妹感をつくってくれた。ありがとうございます」と感謝した。

 竹内は「この作品を見て、『家族って温かいな』と思える時間を過ごしてもらいたい」とアピール。作品の内容にちなみ家族のルールを聞かれると、「竹内家は小さいころからどんな食事でもみそ汁ついてました。カレーでもシチューでもおでんでもパンでも。今は実践してません」と新婚生活の一端を明かした。

 出席予定だった山崎努(82)は体調不良のため欠席した。

 

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